投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>ギター | 画像 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

[PR] アルバイトスタッフ  自動車仙台 改築栃木 観葉植物
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.ナビ ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全61件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 

謹賀新年!

 投稿者:Linda Lou店主。  投稿日:2010年 1月 1日(金)12時51分44秒
返信・引用
  今年もよろしくお願いします。

http://web.me.com/lindalou_bluegrass/site/Welcome.html

 

良いお年を

 投稿者:ハル  投稿日:2009年12月30日(水)08時29分37秒
返信・引用
  今年こそギターを減らそうと思っていましたが
4本増加しました。
例年よりは、増加数は少ないですが
温暖化の国際会議みたいですね

まあ、しかし健康で新年を迎えられそうなのでよしとしましょう。
 

もうすぐお正月ですな

 投稿者:じー、  投稿日:2009年12月29日(火)20時57分13秒
返信・引用
  ことしは新たに書き込んでくれるお仲間が多増えたようにおもいます。
ありがとうございました。
来年もまた、お好きな人がふえることに期待しつつ、、、、
我が家の春日さんを減らして行こうと思います。いかんせんほとんど弾く事がないのでねえ。
どうもオークションに出すというのがためらわれるというか、どうやれば良いのかが未だわかっていないので、
どこかのショップにでも出そうかとおもいます。まあ、何本か購入したお店にでももっていきますかな。
いくらにもならないんだろうなあ、、、、
来年もよろしくおねがいしますね。
 

もうすぐお正月ですな

 投稿者:じー、  投稿日:2009年12月29日(火)20時55分23秒
返信・引用
  ことしは新たに書き込んでくれるお仲間が多増えたようにおもいます。
ありがとうございました。
来年もまた、お好きな人がふえることに期待しつつ、、、、
我が家の春日さんを減らして行こうと思います。いかんせんほとんど弾く事がないのでねえ。
どうもオークションに出すというのがためらわれるというか、どうやれば良いのかが未だわかっていないので、
どこかのショップにでも出そうかとおもいます。まあ、何本か購入したお店にでももっていきますかな。
いくらにもならないんだろうなあ、、、、
来年もよろしくおねがいしますね。
 

Re: 待つ人もいない故郷へ帰る

 投稿者:ハル  投稿日:2009年11月13日(金)01時00分30秒
返信・引用 編集済
  > No.57[元記事へ]

TAKEさんへのお返事です。

> 私の見たインドローズの150は、最初期型でしたので
> 1.バインディングがすべて木象嵌
好きです。
シンプルながらも、とても上品な感じがして。

> 2.ペグが102G
> 3.本鼈甲ピックガードで、しかも塗りこめ型(ふつうは露出型の方が多い)
マーティン・クラックの原因とも言われていますが
実にカッコ良い。
そう言えば、海外のサイトで「そんなに大きな鼈甲はどうやって探すんだ?」が話題に
なっていたのを読んだ事があります。

> などなど、結構違うイメージでしたよ。また、材の選択も特にトップ材の目の詰まり方、
> 指板やブリッジ材の黒さなど、一段と力が入っていたようです。

ありがとうございます。
確かにスプルースやインドローズの最上級グレードは「美しい!」と叫びたくなりますね。
マニアックな説明ながら目の前に実物が浮かんでくるのは喜んで良いのか。。。
 

Re: 待つ人もいない故郷へ帰る

 投稿者:TAKE  投稿日:2009年11月12日(木)01時51分49秒
返信・引用
  > No.56[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

> 鳴りというのは、材質に限らない部分でかなり自由にコントロールできるのでしょう。

そう思います。

> そんなに沢山BG-150が、作られたとは思えませんからね。
> でも、カタログはローズウッドと表記されていますね。
> そうなるとBG-100とインディアン・ローズウッドのBG-150は、どのような違いだったんでしょう。

私の見たインドローズの150は、最初期型でしたので
1.バインディングがすべて木象嵌
2.ペグが102G
3.本鼈甲ピックガードで、しかも塗りこめ型(ふつうは露出型の方が多い)

などなど、結構違うイメージでしたよ。また、材の選択も特にトップ材の目の詰まり方、
指板やブリッジ材の黒さなど、一段と力が入っていたようです。
 

Re: 待つ人もいない故郷へ帰る

 投稿者:ハル  投稿日:2009年11月 5日(木)23時42分50秒
返信・引用
  > No.55[元記事へ]

TAKEさんへのお返事です。

> > カスガじゃないですが。
> > ダン・マッサーにシダートップ+ハカランダS&B(3P)というのがありまして。
> > これが、正に「ウォームな深みのあるイメージの音」なんですね。
>
> モーリスのラウンドバックシリーズでもその組み合わせがありましたが、
> ウォームではなく、もっと派手なインパクトのある音だった記憶が・・。
> 色々あるんですね。
ふむ。
そう言えば、ベフニックという個人製作のギターもその組み合わせがあります。
こちらは、繊細、端整という、どう考えても日本人が作ったというギターです。
(ドカ〜ンとは鳴らない)
鳴りというのは、材質に限らない部分でかなり自由にコントロールできるのでしょう。

> 「150の一部がハカランダ」と言われている割には、今まで見た感じ、ハカランダの
> 150が圧倒的大多数ですね。謎です。
そんなに沢山BG-150が、作られたとは思えませんからね。
でも、カタログはローズウッドと表記されていますね。
そうなるとBG-100とインディアン・ローズウッドのBG-150は、どのような違いだったんでしょう。
 

Re: 待つ人もいない故郷へ帰る

 投稿者:TAKE  投稿日:2009年11月 4日(水)23時50分57秒
返信・引用
  > No.54[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

> カスガじゃないですが。
> ダン・マッサーにシダートップ+ハカランダS&B(3P)というのがありまして。
> これが、正に「ウォームな深みのあるイメージの音」なんですね。

モーリスのラウンドバックシリーズでもその組み合わせがありましたが、
ウォームではなく、もっと派手なインパクトのある音だった記憶が・・。
色々あるんですね。


> 私の150は、ハカランダです。
> カスガにしてもBGにしても、私は現物に触れたのはこれ1本なので比較論はできません。
> が、あんまり変わらないような気もしますね。

「150の一部がハカランダ」と言われている割には、今まで見た感じ、ハカランダの
150が圧倒的大多数ですね。謎です。
 

Re: 待つ人もいない故郷へ帰る

 投稿者:ハル  投稿日:2009年11月 1日(日)19時44分34秒
返信・引用
  > No.53[元記事へ]

TAKEさんへのお返事です。

私の150は、ハカランダです。
カスガにしてもBGにしても、私は現物に触れたのはこれ1本なので比較論はできません。
が、あんまり変わらないような気もしますね。

> ここで柔らかい(材質的にはダメな?)トップに、ローズを組み合わせて

カスガじゃないですが。
ダン・マッサーにシダートップ+ハカランダS&B(3P)というのがありまして。
これが、正に「ウォームな深みのあるイメージの音」なんですね。
弾き語りとか比較的スローなインスト用なんかには、もっとシダートップが作られても
良いのではないかと思います。
 

Re: 待つ人もいない故郷へ帰る

 投稿者:TAKE  投稿日:2009年11月 1日(日)10時13分3秒
返信・引用
  > No.52[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

> どんどんそのギターに引っ張られ、ついにはある住宅区画に
> ギヤー!!!

ハッ! もうその住宅区画の東方○kmまで来てる・・?(笑)

ハルさんの150はハカランダですか?
本家M社ですと、インドローズもハカランダもそれぞれの良さが出ている
(どっちか言うとローズの方が無難、オールマイティ?)と思いますが、
ことBG150に限っては私はハカランダが好みです。
150のガチンガチンに硬いトップに対し、ローズだと少し軟調な響きに感じ
るもので。比べるとほんのわずかな差ですしまあ、好みですけども。
ここで柔らかい(材質的にはダメな?)トップに、ローズを組み合わせて
ウォームな深みのあるイメージの音を・・なんてやってたら、BG伝説はさらに
凄い事になってたんでしょうけど、ブルーグラス用じゃ無くなっちゃいますね。
 

Re:待つ人もいない故郷へ帰る

 投稿者:ハル  投稿日:2009年11月 1日(日)02時41分4秒
返信・引用
  > No.51[元記事へ]

TAKEさんへのお返事です。

スティーブン・キングの小説にありそうです。
ある人が、北海道旅行でギターを買ったばっかりに
どんどんそのギターに引っ張られ、ついにはある住宅区画に
ギヤー!!!

やめとこ。怖くなってきた。
 

故郷への風?

 投稿者:TAKE  投稿日:2009年11月 1日(日)00時55分24秒
返信・引用
  はは、ギターに引張られてるとは思いたくありませんが・・北海道旅行で買ったのですが、
なぜか勤務地が
茨城 → 東京 → 神奈川 → 愛知 とどんどん西へ引っ張られてるんですよね(笑)
もう一つ不思議なのが、Yahoo地図で「春日楽器」で検索すると、今でも
なぜかちゃんと位置が出るんですよね。厳密には、50mほど南に行った住宅区画の所
なんですが、とにかく不思議です。
 

Re: ふ〜む

 投稿者:ハル  投稿日:2009年10月31日(土)23時23分22秒
返信・引用
  > No.48[元記事へ]

じー、さんへのお返事です。

> エボニーロッド(要するにエボニーの角材かなにかが一本通っているってことですよね。
うん。
しかし、「贅沢は敵だ」ってろくに飯も食わずに戦っている国と
「ギターのロッドにする金属がないんだよね」って言っている国では差が明らかだったようで。

エボニーロッドは、'44年ぐらい(つまり大戦直後)のギブソンJ-45に見られるようで
その分ネックが軽い為、悪くはなかったようです。
そこから連想すると意識的にネックを軽くする為に「薄く平たい金属?」を使ってみたとか
はどうですかね。
横方向からは線に見えるとか。

> 自慢板に後々写真を番外編としてのせてみますかな。春日じゃないけど。
皆、興味あると思いますよ。

>不健康保険
大爆笑。ますます気に入りました。
 

Re: 春日の跡地

 投稿者:じー、  投稿日:2009年10月31日(土)22時19分14秒
返信・引用
  > No.45[元記事へ]

TAKEさんへのお返事です。

おお、TAKE隊長(なにが隊長や?)。話しがBGとなればいつかはお出ましになると信じておりました。
あ、自慢板ですでにお出ましでしたっけ。
そうですか〜。愛知に移られたのは存じ上げておりましたが、春日の跡地近くとは、、、
やはり、呼ばれましたね?
 

Re: ふ〜む

 投稿者:じー、  投稿日:2009年10月31日(土)21時44分30秒
返信・引用
  > No.47[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

なるほど。エボニーロッド(要するにエボニーの角材かなにかが一本通っているってことですよね。
それくらいは入っている可能性ありますね。
指板から撮ると、何か確かに帯状の不透過像がうっすらとあるのですが、横方面から撮ると角材なり棒材のような厚みはないんですよ。だから、不透過像はVネックの中心付近の厚みがそのように見えるのでは?と考えています。
自慢板に後々写真を番外編としてのせてみますかな。春日じゃないけど。

レントゲンは仕事場のやつですわ。不健康保険です。
 

Re: ふ〜む

 投稿者:ハル  投稿日:2009年10月31日(土)18時20分17秒
返信・引用
  > No.44[元記事へ]

じー、さんへのお返事です。

> ’53のグレッチ6003(フォークギター)
こりゃまたレアな。。。

ロッドが無いって。。。
戦後、金属の不足からエボニーロッドとかは聞いた事がありますが
いや〜、完璧にないのもあり得るんですね。

しっかし、レントゲンって
健康保険は利きました?
 

Re: 春日の跡地

 投稿者:ハル  投稿日:2009年10月31日(土)18時14分6秒
返信・引用
  > No.45[元記事へ]

TAKEさん、こんにちは

とても興味深いお話、ありがとうございます。

ギターは、弾き手の人生を超えて生き続けます。
発するメッセージは、時には弾き手に挑戦するかのような強烈なものです。

>作り手がその一本にいかに情熱を掛けたか
いや〜、正にそうです。
膝に乗せた瞬間の「バリバリバリ」って、雷に打たれたような感じ。
これが作り手の気合じゃなくってなんでしょう。
こういう逸品に出会えた時は、本当に幸せを感じます。

>跡形も残っていないその地に、ギターが帰りたがった?
感激的な話です。不思議な話ですが、絶対にそうだと確信します。
跡地の方にもカスガのクラフトマンの情熱が残っている、と思います。
双方が呼び合ったのではないでしょうか。

私もいつか跡地に立ってみたいです。
 

春日の跡地

 投稿者:TAKE  投稿日:2009年10月31日(土)16時16分29秒
返信・引用
  BG150には当たり外れがあったようですね。私もこれまで数本程度しか弾いていませんが、
個体によって結構違います。私の持っている150は真ん中くらいは行ってるかな?(笑)自分のギターだからそう思うのでしょうけど。
だから、ハルさんの書いておられる事は良く分かります。きっと当たりなのでしょう。
出来のいい奴は凄いのなんのって、桁違いの響きです。比較するとしたら、例えばM社の28GEの方が音のばらつきの無さ、和音のバランス、ハイフレット音の太さ等の項目においては優れていましたが、そんなのでは表せない、何か音の背後にある迫力というか筋金の入り方が全然違う感じの方を評価してしまう、といいましょうか。楽器というのは技術力や材料も大切だが、作り手がその一本にいかに情熱を掛けたかにもよるのだなと思います。そして良いリペアマンというのは、それを手にした瞬間に見抜くようです。

私は大阪の出身ですが、今はなぜか、かつてBG150が生み出された工場の近くに転勤しています。なにか縁があったような不思議な気分ですが、今はそんなものが生み出されたとは信じられない、跡形も残っていないその地に、ギターが帰りたがったのかな?とか思ってます(笑)。
 

Re: ふ〜む

 投稿者:じー、  投稿日:2009年10月31日(土)00時27分58秒
返信・引用
  > No.43[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

’53のグレッチ6003(フォークギター)があるのですが、たぶん単板だと思うのですが、トップの裏にうす〜く一枚貼っているようにも見えるんですよ。あのメーカーも基本合板ですよね、たしか。トップもそうじゃないかな?
で、ロッドが無い。レントゲン撮ってみたら本当に無かったです。トップも撮ってみたところ、導管は一方向しか写りませんでした。
かる〜くて、木の音がします。音質もオールドっぽいかんじ。鳴りの良いパーラーギターみたいな音です。
塗装も目止めなしでまさしくBGみたいなサイドバック(ただしマホボディーです)。BG-80のサイドバックはマホだからか、しっかり塗装されています。トップはざらざらですが。
 

Re: ふ〜む

 投稿者:ハル  投稿日:2009年10月30日(金)01時33分47秒
返信・引用
  > No.42[元記事へ]

じー、さんへのお返事です。

>春日さんをかいかぶりすぎ?
いや〜、だって最初からBG-150を弾いたらそう思っちゃいますよ。
「何だ?こいつわぁ〜!!!」
ってね。
以前から、国産のすごいギターを是非とも欲しいと思っていたのですが。BGは、充分以上に
期待に応えてくれた。いや、勢い良く期待を蹴飛ばしてくれた と思いますよ。

>合板
サイド、バックは、例えばマカフェリタイプのギターでは、オリジナルが合板ですから。
コピーモデルも合板が基本のように思います。
その際、どうやったら良質な合板ができるか?研究しているようです。
マホとローズを木目が直角に交わるように貼り合わせるとか。。。
G社とかG社も(←誤植じゃありません)合板がかなりあるような話を聞きますしね。
しかし、トップはどうなんだろう?
最近リマスターが、発売された有名な某グループの「ノルウェーの家具」(正確な訳を心掛け
てみました)のイントロもG社の(しつこい)トップ合板のギターの音だという話ですしね。
でも、あれ 良い音してますよね。そっけない と言えない事もないけど。
要は、特徴を理解して、その時にどんな音が欲しいか?でしょうか。

>時間の経過
人間も物も時間を経ると良い味が出てきますよね。
でも、性能がアップする可能性があるのはギターぐらいじゃないでしょうか。
「50年経ったらすっげ〜スピードが出るようになった車」なんて聞きませんから。
そう考えるとギターって面白いですよね。
フレット割りは、元々M社なんて正確じゃありませんから。ピアノ弾きとかバイオリニストとか
気になる人もいるようですよ。
私は、よっぽどじゃないと気になりません。
結果、ボディーもネックも「これじゃあ弾けないでしょ」という場合のみ修正。
基本的に弦高が高いほど良く鳴りますし。

>ロッド
ロッドの形状でも音が変わるようですね。
T(ティー)、□(スクエア)、○(アジャスタブル)と異なるようですが、少々前に発売された
「マーティンがマーティンを上手に真似た」オーセンティックというシリーズでは。
アジャスタブルが主流の時代にわざわざTバーロッドを採用しています。
確かにTバーロッド時代のマーティンは素晴らしいのですが、ノーブルとかマッサーとかテイラー
なんかは、ボルトオンネックでも逞しい良い音を出してますから。
どうなんでしょうねぇ。
 

Re: ふ〜む

 投稿者:じー、  投稿日:2009年10月29日(木)02時00分18秒
返信・引用
  > No.41[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

いやいや、ハルさん。春日さんをかいかぶりすぎですよ〜。OEM屋さんですから。
でも、だからこそとも言えるかも知れませんが、引き出しは多いかも。
いろんな有名メーカーのそれも上位機種を請け負ったりしたこともあったようですし。(そこのファンが知ったら悲しむかも、、、)
合板は時代の流れかもしれません。世界中のメーカーが採用したわけですし、某有名メーカーでも基本は合板ってところもありますし(トップもです)。なんたって耐久性は抜群ですから。緯度の高い国のギターもサイドは合板を採用します。ハイエンドでは単板にこだわるかもしれませんが。

今はわかりませんが、7、80年代で良い材料を豊富に蓄えていたのは世界中でも圧倒的にY社だったというのは良く聞く話しでした。いろんなメーカーがわけてもらってたとか。惜しげも無くばんばん使いまくって安く売っていたのが別のY社だったとか、、、。

トップが膨らむと良く鳴るというのは私も感じます。うちのBG-80なんかもかなり出てます。が、それを見越したかのごとく(たぶんそんな事は無い)弦高、サドルの余裕、ネック仕込具合がそれに合っているように思えます。もしフラットなら、サドルは1センチ(笑)必要なくらい腹出てますから。MW-800なんかもかなり出てます。かなりキレイな状態で、たぶんほとんど弾かれていなかったんだろうなというようなものです。たいてい私はトップを引っ込めてしまうのですが、BGとMWはいじりませんでした。絶対鳴らなくなるから。MWなんかはもともと膨らませてあったのかもしれません。他の春日さんはすべて腹ぼてはつぶしました。そうしないと弾けるような代物ではなかったですから。でも、鳴りはかえって良く鳴りました。サドルがペッタンコでも腹が出ていれば十分なります。プロのリペアマンは腹は潰さないですよね。
腹がフラットならサドルが十分にないと鳴りはよくないでしょう。だからどちらでもきっと良いのだと思います。
ただし、腹が出てしまうとフレット割りは狂うでしょうね。その調整は相当難しいでしょうから私は潰します。

ネックの反り、捩じれもいじります。春日さんはネックが柔らかい印象があります。でも、若干の反りは必要でしょう。そういう時代のギターですので。BGは極太Vでけっこう丈夫な感じですが他のは標準的なカマボコですので負けてきます。気持ち逆側に振っておいてロッドでどちらにも動かせる程度にもっていっています。
元起きはいずれもないですが、トップはよそと比べて薄めなように思いますのでさらに薄い合板君なんかはトップ落ち気味になることはあります。

時間とともに木が乾いて云々と世間で言われていますが、それについては???です。日常の湿気の出入りくらいではないでしょうかね。それよりも、塗装とか接着剤が乾いていく(といってもこれは何十年とかかることでしょう)方が影響あるのでは?と思います。
あと、私は、時間とともに上手いこと壊れていく(各所の応力がこなれてくるかんじ?)という言い方をしますが、ギターなかまからは???とおもわれています。完成時から素晴らしいものもあるわけですから。

ギターをこねくりまわすようになってからたかだか2年くらいですが、いじっていて思った事はこんなものでしょうか。その間、好みは日々ころころと変わって、太いネックのほうが好きになったり、弦高が気にならなくなったり、、、、
一年くらい前から塗装は邪魔だと思うようになり、最近はロッドも邪魔だとか、、、
まあ、変態ですわ。
 

Re: ふ〜む

 投稿者:ハル  投稿日:2009年10月29日(木)00時06分46秒
返信・引用
  > No.40[元記事へ]

じー、さんへのお返事です。

じー様の文章は、読む度になんかハートウォームな感じがとても心地良いです。
これからもよろしく。

>カスガが目指した事
こんな事を書ける程、カスガを知らない事は前述の通りですが。

「高度な技術で誰もが手の届く範囲の良質なギターを作ろう」としていたのではないかと
だから自然と材料は合板となったのではないでしょうか。
当時からM社、G社は輸入されていましたけどムチャクチャ高価でしたからね。
また、良質な板を沢山プールしていたのはY社ぐらいだったでしょう。
やむを得ない選択 だったのかもしれませんが、簡単な事ではなかったはずです。

>ネックはいいけどトップが持つかはわかりませんが
これはね。持たないんですよ。M社でも
長年の酷使でトップは膨らみ、ネックは起きるんです。
よってネックリセット(一回ネックを抜いて挿し直す)をするんですね。
ただし、トップが膨らむのは、それが原因で良く鳴る との見解を示しているのがノーブル一派(ロイ・ノーブル、ダン・マッサー等)で、これらの説を信じている製作家のギターは最初からトップは膨らんでいます。
また、ネックがちょっと曲がったのどうの と騒ぐのは日本人ぐらいで「弾けりゃ文句ないじゃん」というのがあちらの考え方のようです。
 

Re: ふ〜む

 投稿者:じー、  投稿日:2009年10月28日(水)22時30分41秒
返信・引用
  > No.39[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

カスガの音。これが表現がむずかしいんですよ。うまい擬音とか表現がみあたらないというか。
なにか飛び抜けてどうこうという特徴が無いといいますか。
G社だとジャキジャキとかM社だと深みがあって、、、とかヤマハなら、、、ヘッドウェイならとか。
一般にうまいこと表現されてますよね。(あまり詳しくはない)

私としては、あえて言うなら、、、、、、、、、無難?、、、、、、、、、

日本のみならずアメリカの有名メーカーのOEM屋さんでもあったのでさまざまな要求に応えるだけの音作りをしていたと思います。そこで自社ブランドも充実させて行こうといくつかのブランドで国内用を作るとき、折しもフォークブームだったわけですね。フォークソングの伴奏に適した音作りを意識していたかどうかは知りませんが、でも、伴奏に向いた音だと思います。
しかし、世間は有名アーチスト御用達のブランドに憧れを持っているわけですからあんまり売れなかったのではと。
そうなるとターゲットを入門者に向けていったのか。大抵のレコード屋さんの楽器コーナーにはカスガさんは置いてましたし、我が家の初めてのギターは(姉のですが)合板F-180でした。あれから30年、、、このギターでわたしは育ったわけですが、、、
勝手に、春日の神髄は合板!とか言ってるわけです。HC-とか単板トップで手作りシリーズとかは値段より遥かに良いものなんじゃないでしょうかねえ。

BGは完全にブルーグラスを意識しているので、他の楽器に埋もれない存在感と前に突き抜けていくパワーを要求されているのですからフォークソングの伴奏とかの感覚で弾くとだめなんでしょうね。薄いトップをガッチリブレースで支えていますから。男前なギターじゃないですか?ミディアム以上で勝負してほしいと。(ネックはいいけどトップが持つかはわかりませんが)
わたしのポリシーは、男はノンスキャロップ!です。
 

Re: ふ〜む

 投稿者:ハル  投稿日:2009年10月28日(水)21時28分1秒
返信・引用
  > No.38[元記事へ]

>じー、さんへのお返事です。

早速のお返事ありがとうございます。

まあ、ショップ経由だったので個人から買うのより高価なのは多少は了解していますが。
日本で買うとなんでも異常に高価なのは、海外から「気軽に個人輸入する」人があまりにも少ないのも原因の一つかと思っております。

>メーカーの音
メーカーの音ってなんでしょう。機種の音ってなんでしょう。

例えば、M社について言えばD-18、...28、...45。同じボディー形状でも機種により、明確に音は異なりますし。ボディー形状が異なればもちろん音は異なります。素材でも異なります。
ただやっぱり、G社の音、M社の音というのはあるような気がします。
>いわゆる春日の音
ってどんなイメージがありますか?
「お題」という感じで、じー様 以外の方でも気軽に書き込んでいただけると掲示板が賑やかになるのではと思います。

>新品時はさっぱり鳴らない
ブルーグラスって曲がらないフラットピックで、ミディアム以上の太さのゲージでガッツンガッツン弾くのが標準 と私は考えております。
そのつもりで作られたギターをエクストラライトでフィンガーピッキングとかで弾いたら、それは鳴らないでしょうね。
そういう評価も入っているんじゃないかと。
 

Re: ふ〜む

 投稿者:じー、  投稿日:2009年10月28日(水)16時12分36秒
返信・引用
  > No.37[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

BGは当たりハズレがあるようです。新品時はさっぱり鳴らないギターだった、とかいろいろ言われています。当たりならばどこのメーカーとも十二分にわたりあえるものでしょう。そう考えると当時10マン15マンのものにしては評価が低すぎた、埋もれた名器だと思われるので、20マン30マンしても良いんじゃないかと思いますが、実際の流通価格はせいぜい定価プラスα程度ではないでしょうか?当たりがギターショップで販売されればたしかに定価の倍くらいはつけるかもしれませんが。
BGは、基本的にはいわゆる春日の音ではないと思います。カスガが作った特別仕様といったかんじでしょうか。
 

ふ〜む

 投稿者:ハル  投稿日:2009年10月28日(水)01時52分27秒
返信・引用
  じー様、毎度です。
BG-150を購入した時、ほぼ同時に輸入したダンマッサー(こっちはローズ)より高価だったため、ぼったくりじゃないかと思っていたのですが。
ご紹介のリンクには、BG-120で「中古市場では2009年9月現在で,25万以上だと思いますが」とあり、ハカランダプレミアムも考えると何でも高い日本では、やっぱりこんなもんか と納得しました。
ありがとうございました。
 

なんと

 投稿者:じー、  投稿日:2009年10月26日(月)00時19分56秒
返信・引用
  知ってる人は知っている、以前は秋田県で、今は静岡県でギターを教えていらっしゃる新岡先生のHPの、すごいギターというところに、BG-120が紹介されてます。
あ、このBG-120、いつぞやのBG-120ですねえ。トラさんも紹介してました。jimmyさんがholdしてキャンセルしたやつですわ。ほとんどミントだったんでしたっけ?それが定価売りだったやつ。http://www.geocities.jp/harmony1310/iiguitar/kasuga_br120/kasuga_br120.html
ここのカタログのページがリンクされていたので、こちらもリンク貼っちゃお!
かなり大げさに説明されていますが、今後BGシリーズは高値のハナになってしまいそうですね。実力はもっと高くてもいいんじゃない?って言えるものですが(ジャンクじゃなければね)。
ひとつメジャーになった気がします。先生ありがとうございます。
(面識はおろか何の接点もございませんが、、、マニアな研究成果を参考にさせていただいておりまする。)
 

アクセス

 投稿者:じー、  投稿日:2009年10月 6日(火)01時38分57秒
返信・引用
  数がこの2週間くらい20人以上ある日が続いていますが、どうしたのでしょうね。
なにか良い出物があるのかな?興味もっていただいて嬉しい限りです。
どうせなら、なにか書き込んでいってくださいませ〜。
もし、すでに春日さんをお持ちで、それなりに気に入っているようでしたら是非、自慢コーナーにお願いします。
 

おしい

 投稿者:じー、  投稿日:2009年 9月 3日(木)21時31分22秒
返信・引用
  9999でした。10000はだれだろう?  

Re: HC-1500持ってます。

 投稿者:やまさん  投稿日:2009年 7月13日(月)23時52分8秒
返信・引用
  > No.32[元記事へ]

じー、さんへのお返事です。

じー、さん、そしてyoさん、ありがとうございました。

そんなにすごいギターだったなんて、何だか非常に嬉しくなりました(^^)
ゲスな話ですが、調べてみたら確かにオークションで30万円以上で出てるものもありました。 (10万くらいのものもありましたが…)

教えられたので言うようでカッコ悪いのですが、確かに音はいいんですよね…
3年ほど前に、友人の結婚式でクラプトンのワンダフルトゥナイトのアコギ・バラードバージョンをやったんですが、友人宅で練習したのを(自宅で再練習する為に)テープ(CD)に録ったんですね。そのCDには、オリジナルも入ってたんですが、家で練習しようと聞いてみたらイントロ部分の見分け(聞き分け)が出来ないくらい似かよった音だったんでびっくりした事があります。
あと、(良くないんでしょうが)ギターをしまう時は弦を緩めずにしまってしまうんですが、数ヶ月経って出しても音の狂いがほとんどなく、ネックが反った事もありません。

ただ、買った当初から4フレの金具(1弦側)がちょっと浮いていて、たまに1弦が引っ掛かる事があるのですが(^^;…  これはご愛嬌でしょうか(^^;…


ともあれ、すごくいいギターだって事がわかりましたんで、これからも大事にしていきたいと思います。(とは言え、弾くのは数ヶ月に一度くらいですが…)

自慢していいという事なので、今度はバックから撮ったのを添付しますね。


では、また寄せて頂きます。
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 
/3 


[PR] 沖縄 ダイビング ワンピース 通販 プリザーブドフラワー ギフト