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1.開催日:平成24年5月13日(日)PM1:30~約2時間。
2.場所:大阪市内の会場(申込者には、地図・教材を事前送付致します。)
3.参加費用:1万円。
4.申し込み方法:住所・氏名・生年月日を記載した用紙と共に、参加費用1万円を添えて、〒556-0006大阪市浪速区日本橋東1-2-2ホワイトハイツ602アスカミュージック*エンタテイメント「実践!ボイスアップトレーニング・参加者募集!」音楽情報係まで、郵送して下さい。[〆切:5/2(消印)]
5.趣旨・内容
①声を前に出すコツを身につける!
声を前に出したいけれど、思うようにいかない。思い切って出そうとしても、ドンヅマッテしまう。声が拡がった感じでスッキリとしない。頑張って出そうとするとニゴッテしまう。・・・等々、こえを前に出す為の悩みは、最も多いモノです。声の本質を考えた場合、その答えは単純明快でシンプルなものです。しかし、多くの先入観や雑念あるいは不確かな理屈によって、いつまでもいつまでも、悩み続けている方々を多く見受けます。机上の空論では、答えは出ません。当アスカミュージック・実践!ボイスアップトレーニングでその答えを獲得しよう!
②活舌をよくする!
活舌をよくする為には、50音表に基づいた順列組合せ,そして、各語彙を鮮明にしていく習慣が必要になります。歌を唄っていく限り、最低限の基礎事項になりますので、しっかりと身に付けておく必要があります。活舌がよくないと、口に出さなくとも人は笑っているものです。しっかりとトレーニングを積んで恥をかかないようにしましょう!プロの歌手や俳優やタレントを志すような人は、絶対条件になります。テレビ局のプロデューサーやディレクターは、そんな人は相手にしませんし門払いになります。プロを目指さない方も、活舌が不鮮明だと、ただただ、恥をかき続けることになります。
③調音の練習をする!
発声・発音の重要さは、概念的には理解されているようです。がしかし、自分自身が歌を唄いあるいは、セリフを云いあるいはまた、朗読などをし、それを録音したならばハッキリと欠点が浮きだってくるのがわかるでしょう。声を発する為のシクミ,使用する器官そして、それを適正に分析し,改善し,安定した状態にレベルアップを計る事が重要になります。この場合のトレーニング教材は、当然母音に基づくもの,各子音に基づくものを幅広くそして、適正なものを準備する必要があります。誤った方法は、百害あって一利無しという事になりかねません。
④ロングトーンを得手にする!
唄いおさめで声が伸びきらなかったり、言葉尻が途切れてばかりいると、「あの人は声が全然でないね」と言われかねません。"声が出る出ない"の本質は、全く別のところにあるのですが、イメージ的にはつらい結果を呼ぶ事になります。ロングトーンを得とくする方法はいとも簡単ですので、繰り返し実践的にトレーニングする事が重要になります。この場合の、心がけをどう持つかがポイントになってきます。声が長く続くようになりますと、歌う事に自信が持てるようになります。また、歌いっぷりもよくなりますので、頑張る価値があります。
⑤指導担当 <飛鳥光司プロフィール>
●社団法人・日本作曲家協会在籍22年。
●FIM富士の国・国際音楽文化協会在籍18年(現,常務理事兼大阪府本部長)
●大阪商工会議所在籍9年。
◆平成元年,テレビ局出身の恩師の世話を受け、大阪日本橋に芸能事務所を設立。
◆平成4年より、音楽部門を事業化。
◆平成7年~1年3ヶ月,ラジオ大阪番組のレギュラー審査員を務める。◆平成8年~俳優・タレント部門にエネルギーを注ぎ、マネージャーとして、テレビドラマ部門の配役に新人を送り込む難作業に着手し、デビュー獲得に成功。
◆NHK芸能部を皮切りに、毎日放送,朝日放送をはじめ次々と取引スタート。また、東京各キー局よりの声がかりも頻繁になり、テレビ局傘下プロダクションの一員として、数多くのオーディションを請け負うことになった。
◆現在、アスカミュージック*エンタテイメントレーベル歌手を、一流・有名に育てるべく、積み上げて来たノウハウを生かすべく、新人発掘を使命とする。
http://homepage2.nifty.com/asukakikakumusic/sakusaku/4_1.htm
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