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あるところに

 投稿者:じー、  投稿日:2018年 9月13日(木)22時20分55秒
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  以前所有していたNW-800がとあるお店に流れ着いておりました。
そこの解説をチョット拝借。

国産ブランドを代表する春日楽器により1970年代初期に製作されたThe Kasugaシリーズのドレッドノート” NW-800”、たいへんサウンドの良いヴィンテージ品です。上質なスプルース、サイド&バックは濃い杢目が美しいローズウッド。特徴的な形のピックガードとゴールドペグに素朴な魅力が感じられます。

奥行きのあるサウンドは低音がよく出て響きよく、しっかりと弾きこまれた個体らしくストレートで力強い鳴りです。きらびやかな高音域とのバランスもよく、フォーク、ブルース、ブルーグラス、弾き語り、ポップスまで表現豊かに演奏できるギターです。

ナット幅43mmやや広めCシェイプストレートネックはグリップしやすくハイポジションまで演奏性良好、フレット残は8割前後で細部までしっかり調整されています。小キズなどみられますが年式からみますとたいへんきれいなコンディションです。セパレートサドルはピッチもしっかりと取れてコードの調和が美しく、プレイするのが楽しいギターです。ジャパン・ヴィンテージ・ファン、The Kasugaファンはもちろん、サウンドの良いドレッドノートをお探しの方にぜひ弾いていただきたい1本です。


10年ちかくほぼほぼ、、弾いていませんでしたw

でもね、30分ほど弾いていると結構鳴り出して、音はちょっと硬質なブライトな音でした。
おおむねきれいな個体だったので傷つけたくなかったのがあまり弾かなかった理由。あと、10万で手に入れたのですが、その価値があるのか解らなくて、、、と。でも今11.8で出ているということはまあ妥当だったのかなとも思います。某お店で半値以下買い取られその後売れて、、またここで売られ、、。

ネックはやや太めかもしれませんがしっかりしています。表板も結構良質だと思います。
箱はまあ、あれ、木はなんなんだろう?ローズじゃないと思うんだけどどうでしょ?ネックのしっかり感からすると箱がちょっと軽いかな?
バインディングも木。
トップはやや出ていますが最初からややRがついていたのかな?ってかんじで歪んだものではありません。そこで張力が保たれているかんじ。その分サドルは余裕はあまりないですが、弦高は2.5とか3ミリ以下だと思います。当時のままだったら。

さて、今後誰の手に渡るんでしょうね。
良いギターだと思いますよ。国産のギターのわりにはあかぬけてるかんじです。
 
 
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